毛穴ケア−毛穴の病気カテゴリの記事一覧

毛穴の病気@



毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)

鮫肌や鳥肌と呼ばれる、非常に小さなブツブツが密集してできる状態。

触るとザラザラしている。

耳の下からアゴにかけてのフェイスラインや二の腕などによく見られます。

肌が乾燥しがちな秋〜冬にかけて悪化し、夏になると症状が治まることもあります。

毛穴にできるブツブツで、その毛穴には角栓が見られるが、とても小さいためなかなか取り除けません。

コスメで手入れをし、ターンオーバーをバックアップすることで、毛穴の詰まり、すなわち毛穴の黒ずみが解消され、症状が軽くなります。
タグ:毛穴ケア

毛穴の病気A



汗管腫(かんかんしゅ)

毛穴ではなく汗の出る穴にできる直径2ミリほどの水泡のような良性の腫瘍。

目の周りやデコルテや脇の下によく見られます。

眼の周りに小さなブツブツがあったら、要注意です。

肌と同じ色をしていたり、やや褐色がかっていたりします。

毛穴とは違う部分にできるので、通常の毛穴ケアでは取り除けません。

毛穴ケアでの解消が不可能だからといって、無理にほじくったりするのは禁物で、取り除くには、皮膚科でのレーザー治療が必要です。
タグ:毛穴ケア

毛穴の病気B



尋常性毛瘡(じんじょうせいもうそう)

いわゆるカミソリ負けというやつです。

髭剃りやうぶげ剃りの際に、カミソリでついてしまった小さな傷から、肌にもともとあるブドウ球菌が入り込み、炎症を起こしてしまったものです。

予防策は、ジェルやフォームを使わずにカミソリを肌に当てる、直剃りをしないことです。

ムダ毛処理についてまわってくる毛穴のトラブルといえます。
タグ:毛穴ケア

毛穴の病気C



皮膚腫瘍(ひふしゅよう)

膿んで大きく腫れ上がった赤いできもので、触ると痛いのが特徴です。

ニキビのひどいものと勘違いしがちですが、ニキビとは全くの別物です。

額などの固い部分にできるものを「めんちょう」といい、原因は不明とされています。

1本の毛を中心として炎症を起こしたものを「せつ」といい、数本の毛を巻き込んで大きく炎症を起こしたものを「よう」といいます。

1週間くらいすると、自然に破裂して収束します。

ニキビではありません。

早く治してもらいたいときは、皮膚科で抗生物質を処方してもらうのがいいでしょう。
タグ:毛穴ケア

毛穴の病気D



稗粒腫(はいりゅうしゅ)

ニキビの変形したもの。

角層に完全に覆われて、出入り口を失ったニキビのホワイトヘッドが、固い塊になったものです。

一見、汗管腫と見間違えそうになりますが、指で触ってみるとコロコロと皮脂玉が動くのが分かります。

これを取り除くには、毛穴ケアなどのホームケアでは対処できません。

患部に穴を開けて玉を取り出すしかありませんので、皮膚科に相談に行きましょう。

→NEXT:毛穴ケア−プチQ&A集
タグ:毛穴ケア
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。